2005年05月

わたしはこんな人です。

東京での新人研修中に、「自分について述べよ」と散々みんなの前で話す(半ば強制です・・困った)機会を持たされたので、私が誰かが気になってきてとある心理統計分析の会社にリサーチを委託した結果が来ました。

「あなたは好感を持たれて人に受け入れられるタイプで、サッパリとしていて、素直、率直なところがある人でしょう。また、細かいことに拘ったりはしないでしょう。でも、近寄り難さと気易さを同時に感じさせる不思議な雰囲気を醸し出すようです。そして、強烈な個性を持っていて、細やかな神経と豊かな感受性を持ち、想像力、空想力とも抜群で、詩や音楽、絵画など自分の世界において優雅に過ごすでしょう。現実的な事でも、優れた直観力を生かし、人を見抜いたり、先読みする能力にも優れ、実にテキパキと処理できる人でしょう。」

ふむふむ、何かいい感じじゃないですかぁ、ここまでは。

ここまでで、確実にあたってるのは、「率直」「細かいことに拘らない」「強烈な個性をもっている」ですかねー。会社の同期の皆さんにも言われましたが、私は相当変わっているらしいですね猫

で、

「周りの人への細かな気遣いができる感情豊かな貴女は、本当は男勝りで勝気な性格です。また、気分にムラが多く、華やかさを求めながらそれを嫌う矛盾に悩まされている面もあります。強烈な個性の持ち主なので、嫌われるか好かれるかのどちらかです・・・」

これ、かなりあたってますかねぇ・・・

そしてそして、
「最後の詰めの甘さや、根気と執着心の無さが全てに影響を及ぼすので、良い結果を得るためには、途中で諦めたり飽きたりしないで、忍耐を身につけねばり強く頑張ること」

・・・・・って、そのまんまじゃないですか----!!!

というわけで、今日は他コ紹介をしてみました。統計的分析の結果、karenはこんな人らしいですよ。とりあえず、26にもなったことだし、もうちょっと忍耐強くなることにします悲しい

ところで、こんな私ですが、最近よく血液型がB型だと人に言われます。

いい傾向だにゃ~~電球

「海猫」

「R指定」でした、映像ではなく、内容が。でも見ている女性を美しくする作品でした。キャストは言うことなし(当たり前だけど・・)。伊東美咲の演技は、「ものすごく頑張りました」、っていう初主演作品ならではの印象を与えるものでもありましたが、いまはただ彼女をあれほど美しく輝かせたものが何だったのか知りたいです。

内容は・・欲情に流されて最後は自らが死を選ぶことで一切を放棄するひとりの女性を描いた作品、とみることも十分にできると思いました。あまりにさらっと描かれすぎている部分が多かったからかな。ヒロインが美しく、純粋すぎたから、というのもあるのかも知れないです。

日本の「家」をめぐる様々なしきたり・慣習が一人ひとりの人間を拘束し、そこで苦悶する人物(特に女性)を描いた作品というものに、私はとても興味をもっています。去年、ハマって読んでいた宮尾登美子作「一弦の琴」もまさにそうでした。(また機会を改めて感想を書き記したいと思ってますラブ

「海猫」はそういう私の興味の対象としては、十分すぎる作品でした。誰もが暗黙のうちに従ってきた慣習に拘束されすぎている状態が、いかに脆いものか、その均衡が一旦崩れ去るといかに大きな悲劇をうむことになるのか。とても恐ろしい話です。

もっとも印象に残ったのは、ヒロインの夫。結婚当初からの埋められない溝を、必死で意識しない、させないように強気に振る舞うところなどに現れてますが、典型的な昔の日本人男性です。

日本の家の制度の無言の重圧に耐えてきたのは、女性ばかりだと無意識のうちに考えてきましたが、目にみえない慣習とか権力とか(あるいは妻以外の女性とか)そういうものに必死にすがる男性の姿もまた悲しいものですね。この映画をみてはじめてこういう感想を持ちました。

自分の身近な人たちも含めて多くの日本人がきっとこうやって生きてきたのかな、と思うと、ちょっとつらくなりますが、今日本の家をめぐる考え方が良いほうにどんどん変化していく中で、私自身はやっぱり古い考え方を捨て去って生きることはできないし、したくありません。

何事も程ほどに、ということですね。

最後に、伊東美咲と仲村トオルが好きだから、という単純な理由でみた映画でしたが、予想以上に心に残る一作でしたキラキラ

育成計画とお昼ごはん(2)

ところで、最近、お昼ご飯の時間が毎日の楽しみなんです笑顔

風邪をひいても食欲だけはなくならない私ですが、会社の周りに美味しいお店が山ほどあって、しかも社員食堂がないときているので、お昼休みには同期と美味しいお店に出かけます。

学生のころはお昼は軽く、夜はたくさん食べるといった感じでしたが、今はもっぱら昼食が一日の主たる栄養源みたいなものです。食パンごはんラーメン

今日も少し豪華なお昼ご飯を食べた後(今日はなんと先輩にご馳走になってしまいましたすいません)、はしごしてコーヒーを飲みに行ってきました。

CENTRAL BANCOというこの辺では結構名の知れたお店に行ったのですが、かなりお気に入りになってしまいました。

これから、この辺の美味しいお店を全て発掘していこうと思っています炎こんなのも育成計画の目標のひとつにいれたいわたし。。

・・・実は採用過程のインターンのときに、毎日お昼ごはんにいろんなお店に連れてってもらってそれもかなり志望度を高めることになったことを今日はホノボノと思い出していたのでした。

まさに、「餌付け」ですね落ち込み

人間いざというときは、こういう無条件に楽しめる要素の引力には勝てません。

そして、それをうまく活用して精神の健康を保ちたいと、私は今日心に誓ったのでしたラブ

育成計画とお昼ごはん(1)

・・・今日の一番の関心事をふたつ挙げてみました本 ごはん

今日は上司が出社しておらず、今後の育成計画の素案を作っていました。

ウチの会社は、(最近はどこでもそうかもしれませんが)入社してしばらくたつと自分で仕事を取らなければ生活がなりたたなくなる仕組みになっているので、定期的に目標をたてて自分を管理してあげないと大変なことになるのです困った

ひどい話ですが、私みたいな怠けモノにはちょうどいいのかな・・・サル

これまでかなーり蛸足配線だった私ですが、これから
①公共部門の経営効率化とリスク管理(+官民の役割分担)
②住民参加(住民の選好反映)型地域経営

の二つを今後テーマとして掲げたいと思っています。

なんて書くとわかりにくいのですが、税金のムダ遣いをやめて末永く心地よく暮らせる場所をつくるにはどうしたらいいか、ということを考えてみたいわけです。

それを実現させる主役は、行政であり、住民でもある。そして、大学や研究機関をはじめとする研究者の役割も重要です。そんななかで、コンサルタントがどういう役割を果たすべきか、についてじっくり考え、具体的な手法を理論にフィードバックすることを当面の目標にしたいと思っています。

そして、1~2年後には論文の形で第一弾の成果を発表できたらな~、なんて思っています。笑顔

たぶん仕事が忙しくなるとこんな気持ちも忘れそうになるのかな、とも思ったり落ち込みちょっと気弱・・・でも書いたからには実行しないとね初心者

やすみじかん

今日は初の定例休暇をとって自宅で作業をしていますキラキラ笑顔ちょっといい気分・・・

この仕事をしているといつの間にかプライベートまで仕事に侵食されてしまいそうなので、これからも休暇はうまくとっていくつもりです。

「やすみじかん」って人生でなにより大切だ!と私は思っているので。

私自身、過去3年以内にちょっとした「やすみじかん」を得るという貴重な経験をしましたが、まわりをよーく見渡すと誰にだって「やすみじかん」は巡ってくるようです。

多くの人はそれが病気とともにやってきたりするので、やすんでいる間はとてももどかしいおもいで時間をすごすことになる場合が多いのではないでしょうか。

そして後々になって振り返ってみると、やすみじかんが自分にとってちゃんと意味のあるものだったと気づくんですよね。

私の場合には、まさにその典型で、いまになってやすみじかんをもっとゆったり過ごしておけばよかったという後悔が若干残ります。

私の周りには、今人生の休み時間を過ごしている人が結構います。

あとから振り返って、じゃなくて、いま幸せを感じられる時間をその人たちが過ごしてくれるといいな・・・と同じ経験をした私はいつも願っていますドキドキ小


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