たったの5票差ですが、郵政法案衆院可決ですね。手紙

勢力争いや総理の求心力の反映など指摘は様々ですが、この5票差は民営化の成否のゆくえを見事に反映しているような気がしてなりません。

「手厚い保護」と「驚愕に値するリスクテイク」が表裏に貼りついて日本の公共部門は動いてきたし、公的資金部門、公共投資の規模は諸外国に比べて圧倒的に大きいです。

たくさん付与された条件で逆効果とも言われていますが、結果として事態を変える起爆剤になってくれることを願うばかりです。

公共部門の意思決定についてはここ数年追いかけてきたテーマでもあり、これからも探求するだけでなく実際にかえていくことに微力でも貢献していきたい、そこだけは自分の信念として持ち続けたいです。

海外の政策決定の事例を読んでいると、とても「カラフル」な感じを受けますが日本は単色系。AかBかの二択にした結果選びきれずに、結局どっちも選んでないような・・・・

もっとクリエイティブかつカラフルにしたいし、表面だけじゃなくてシステム全体が少しずつかわっていけばいいなーと思います。

雨が少し降ってくれて、体調もいくらか楽になりました。無理をしないように、今月はペースをつかんで体を壊さず最後まで乗り切りたいですスノボー