昨日雨の中、国立国際美術館のゴッホ展にいってきました。

すんごいひと汗
館外まで長蛇の列の、Dランドアトラクション状態・・・ 観覧車

自分とおんなじ日のおんなじ時間にゴッホの絵を見にいこうと思ってる人がなんでこんなたくさんいるのー!

よりによってこんな雨の中を・・・

なーんてぶつぶつ言いながらもじっくりみることができました。

いままでは「夜のカフェテラス」が好きだった私ですが、青と黄色を貴重にした作品のなかでも、ゴーギャンと共同生活をしていた「黄色い家」が今日はお気に入り。

でもやっぱ初期の頃の室内画とかもいいな。フェルメール好きな私はそこに目がとまる・・・
牧師をめざしていた初期の頃の絵には、彼の本当の姿を垣間見ることができる作品が多くて絵の前に長く立ち止まってしまうものもたくさんありましたキラキラ


総動員数何名ぐらいなんだろー。

人生もう一回やり直せるなら「趣味程度に絵のかける学芸員」になることが私の夢。

そして、こんな夢をもつからには現状では絵画に関してはまったくの素人なのだけど、美術舞台ステージ鑑賞は大好きなのでこうして出かけるわけです。

個人的に文化美術政策にはとっても興味があるので今日みたいな事態に遭遇すると、いろいろかんがえちゃいます。

それにしても、10年ぐらいまえに広島でモネ展いったときはこんなじゃなかったぞー この違いはなんなんだろうか。地元広島は結構美術館レベルも高いのに、人の入りはイマイチのような・・・

でもやっぱり日本人は印象派好きですね(’’*)